ファクタリングのTRYとは?

お急ぎで資金調達をしたい事業者の方へ、売掛金を高額で買い取るサービスがあります。

全国で対応しており、最短即日入金が可能なファクタリングのトライ。

公式HPでは、「ファクタリングのトライは秘密厳守の2社間ファクタリングで、真摯な対応で経営資金調達をサポートします」と謳っています。

今回はファクタリングのトライについてご紹介をします。

ファクタリングのトライ商品説明

出典:㈱SKO(ファクタリングのTRY)公式HP

ファクタリングのトライは株式会社SKOが運営しているファクタリングサービスです。

2018年に開始しており、全国対応型のファクタリングサービスを展開しています。ファクタリング会社の中でも後発組のようで、サービス面や実績で様々な情報を確認することができます。

ファクタリングのトライでは、製造業や運送業など、さまざまな業種にて売掛債権の買取と資金調達を行っているようです。

公式HPで公開されている実績は、情報通信業、建設業、製造業の3業種でした。

それぞれ資金調達の事情が異なり、赤字決算で資金不足の事業者や急激な注文増加で仕入れ費不足などでも、経営状況や理由に限らずファクタリングサービスを利用しています。

ファクタリング会社には対応業種が限定的な場合もある中で、ファクタリングのトライは業種に限らず売掛債権の買取ができるようです。

また、公式HPによると、最短1日で資金調達が可能と謳われています。

銀行ビジネスローンとは審査方法が違い、信用情報への影響もないようです。連帯保証人や担保も不要で、サービスをご提供いただけるようです。

ファクタリングのトライを利用するメリット4点

 

専門の担当者が申し込みを担当

公式HPによれば、お客様に寄り添う対応力を売りにしているようです。

「ファクタリングのトライは真摯な対応が強みです。経験豊富な担当者がお客様のパートナーとして経営をサポートします」という記載があります。

ファクタリングのトライでは、経験豊富な専門の担当者が対応をしてくれる評判が見受けられました。

ファクタリングトライの良い評判・口コミ①

トライの担当者と打ち合わせを行う中で、目先だけでなく後々のことも考えて、売掛金を残した状態での買い取りを提案いただきました。

こちらとしては本当に目先の仕事をどうまわすかで頭がいっぱいでしたので、今後を踏まえての提案は非常に心強いものがありました。

必要な書類なども丁寧にご案内いただき、当日に来社することができたため、その日のうちに資金を調達できました。

引用元:ファクタリングトライ公式サイト

上記は、公式HPからの一部引用です。

「専門のスタッフが担当をする」という評判は他の口コミからも確認ができました。

最短で即日入金

公式HPでは「最短の場合即日でのご入金が可能です。資金調達をお急ぎのお客様にスピーディなサービスをご提供いたします」と記載があります。

「即日振込」をアピールするファクタリング会社は世の中に非常に多く見受けられますが、何かと理由を付けて振込は翌日になってしまうという業者も少なくありません。
一方で、トライは「ファクタリングはスピードが命」という経営理念の元、できるだけ少ない審査資料、状況を鑑みた柔軟な審査で、スピーディーに手続きを進めてくれるようです。

24時間365日、電話とメールの両方での申し込みに対応しているため、早朝に申し込みが完了すれば即日で資金化できるケースがあります。

審査にかかる時間が短ければ、それだけ資金が手に入るまでの期間が短縮されます。

もちろん営業時間に限りがあるため、全ての事案が即日振込という訳にはいきませんが、お申し込みの半分以上は即日中の対応となっているようです。

2社間ファクタリングによる、徹底した秘密厳守

「ファクタリングのトライは秘密厳守をお約束します。2社間のファクタリングで売掛先に知られず資金調達が可能」と公式HPで謳われています。

ファクタリング利用の際は、秘密厳守の会社を選ぶ必要があります。

3社間よりも、2社間のファクタリングが、売掛先に知られず資金調達が可能です。

2社間ファクタリングでは、ファクタリング会社は債権者から売掛金を買い取りますが、そのことを売掛先に通知したり、直接やりとりすることはありません。

そのため、売掛先とのやり取りはファクタリング会社から回収委託を受ける形で債権者が行い、債権者が回収した売掛金をファクタリング会社に支払うという流れです。

売掛先から「資金繰りが悪いのでは?」などと勘繰られない点はメリットです。

ファクタリングのトライは公式HPで「秘密厳守をお約束します」と謳っており、2社間のファクタリングで売掛先に知られず資金調達が可能なようです。

業界最低水準の手数料

トライの公式HPでは、「業界最低水準の手数料・トライの手数料は3%~と良心的な設定であり、安心してファクタリングを利用していただけます」と謳われています。

ファクタリングをご利用の際は「手数料」も忘れずにチェックが必要です。
経営者としては、売掛金という貴重な経営資産を利用するわけですから、1%・1円でも高く買い取ってもらい、できる限り手元に多くのキャッシュを残すことが大切です。

調達スピードを優先する場合、取引先への通知又は承諾を省略した「2社間ファクタリング」が望ましいですが、ファクタリング会社側のリスクが高くなるため手数料がアップすることが多いため注意が必要です。
ファクタリング会社によっては、額面の20~30%を手数料とするケースもあるようです。
ファクタリングのトライでは、2社間ファクタリング時でも手数料が10%前後に抑えられている上、利用時に手数料の根拠・理由も明示してくれるようです。

ファクタリング会社の中には、足元を見て不当な手数料を提示する悪徳業者も存在しますが、トライの場合は少なくとも「言い値」ではないようです。

そもそもファクタリングとは

そもそもファクタリングとは、「債権買取り」という意味で、資金調達方法の1つです。

売掛債権を利用して資金を調達します。売掛とは、取引先に対して代金の支払いを後から請求する方法で、売掛金とはその権利・債権のことです。

ファクタリングは、売掛金(売掛債権)をファクタリング会社に売却して、手数料を引いた現金を得ることを指します。ファクタリングを利用すると、売掛金の支払い期日より前に資金を調達できるため、資金繰りの改善が見込めます。

銀行などからの借入や融資ではないため、負債が増えないのが特徴です。

現金が不足し資金繰りに困った場合や、銀行融資の審査が通らない場合または、請求・回収業務に負担がかかっている場合などが、主にファクタリングを利用するべきタイミングと言われています。

トライのサービスを利用可能な方は

ファクタリングのトライは、フリーランス(個人事業主)と法人の双方が利用可能のようです。

ファクタリング提供会社のなかにはフリーランスの場合、利用できないところもあるため、

トライは業界のなかでも、審査に通りやすいといわれているようです。

さらにフリーランスだけでなく、「業1年以内の会社」「赤字決算した会社」「債務超過した会社」「税金滞納がある会社」でも利用できる可能性があることは、トライの大きな特徴といえます。

しかし反対債権や個人宛の請求書、給与債権などは買い取りができないため注意しなければなりません。

トライの2社間ファクタリングとは

出典:㈱SKO(ファクタリングのTRY)公式HP

ファクタリングには2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの二種類が存在します。

トライが取り扱っている2社間ファクタリングでは、ファクタリング会社と売掛先が直接やり取りをしません。取引のフローは下記の通りです。

  1.  売掛金が発生(売掛先に通知)
  2. (売掛債権をファクタリング会社に譲渡)ファクタリング会社が売却代金を支払う
  3. 売掛先から売掛金が支払われる
  4. 回収した売掛金をファクタリング会社に支払う

2社間ファクタリングのメリット・デメリット

  • メリット⇒ スピーディーに資金調達ができる
  • デメリット⇒ 手数料が高い場合がある(10%~30%)

2社間の場合、売掛先に承諾を得ずとも利用が可能なので、スピーディーに資金を調達できます。さらに、3社間ファクタリングに比べても、審査がやさしいという特徴があります。

手っ取り早く売掛債権を現金化したい方、ファクタリングの利用を売掛先に知られたくない方は2社間ファクタリングが向いています。

ただし、3社間ファクタリングよりも手数料は高めになる場合があります(売掛金の10%~30%)。なぜならファクタリング会社が、売掛先を回収できないリスクが3社間よりも高いからです。

3社間ファクタリングの場合は、ファクタリング会社と売掛先との取引が発生します。

3社間ファクタリングは、手数料が2社間よりも低いメリットがありますが、(売掛金の2%~20%)3社間での合意が必要となるため、資金調達までには時間がかかります。

また、契約時も売掛先へ利用を打診、承諾を得ないといけない点にも十分に注意しましょう。3社間ファクタリングの場合は売掛先に対して「通知又は承諾」によって対抗要件を具備するのが一般的です。
債権が譲渡された旨を直接、売掛先(取引先)へ通知しますので、必ず知られてしまいます。
知らない会社から「債権が譲渡されましたので、当該売掛金は弊社にお支払いください」という通知がきた場合、取引先の印象が悪くなる可能性があります。
「今後も付き合いを続けて大丈夫なのか」「この会社に支払って大丈夫なのか」「知らない会社と取引したくない」という印象を与えてしまうかもしれません。
2社間ファクタリングでなく、3社間ファクタリングを利用する場合は、知られてしまったとき、今後の取引にどのような影響を及ぼすのか…事前にしっかりと検討する必要があります。

ファクタリングのトライ利用の流れ

出典:㈱SKO(ファクタリングのTRY)公式HP

ファクタリング契約を行う予定がない方でも、手順を確認しておくことでいざというときにスムーズに契約を進められます。

素早く現金化を行うためにも、チェックしておくようにしましょう。

公式HPで確認ができる、ファクタリングのトライ利用の流れを、以下で詳しく解説します。

ステップ1:相談・申し込み

まずは相談および申込を行います。

相談や申込はファクタリングトライ公式HP・メール・電話・FAXの4種類から選択が可能です。

どの方法でも契約内容自体は変わりませんので、自分が連絡しやすい方法を利用してください。

ファクタリングトライへの相談・申込が完了した後は、折り返しの連絡を待ちましょう。

折り返しの連絡では、相談・申込内容の確認を行い、間違いがなければ審査のステップに移ります。

必要になる書類の売掛金額など、今後の審査・契約に必要になる説明がされますので、疑問点などがあれば積極的に質問する必要があります。

ステップ2:審査・無料見積もり

折り返しの連絡がきた後は、次に審査・無料見積もりステップに進みます。

なお契約に進む場合には、ファクタリングトライの審査を受けなければなりません。

ファクタリングトライの審査には以下の物が必要です。

  • 請求書
  • 発注書/契約書
  • 売掛先の住所および連絡先
  • 取引銀行口座3ヶ月分の通帳

最短即日入金をウリしているということもあり、審査にはそこまで時間はかからないようです。

すぐに審査結果と規約内容に関する連絡が届く場合もあるようなので、見逃さないようにしましょう。

審査が通った場合は、無料見積もりに移ります。

見積もりおよび面談の方法は以下の2種類です。

  • ファクタリングトライに直接行く
  • スタッフに出張してもらう

東京近辺の場合は、ファクタリングトライに直接出向いた方が早く契約を終えることができるようです。

地方の場合や時間がない場合は、ファクタリングトライのスタッフに出張してもらうように依頼しましょう。

ステップ3:ご契約・ご入金

見積もりを行い、手数料や実際に入る金額などファクタリング契約の内容をチェックした後は、いよいよ契約に移ります。

契約前、最後の確認になりますので、必ず契約内容をしっかり確認するようにしましょう。

納得のいく内容であれば、必要書類を用意し、契約を交わします。

なお契約の際は以下の物が必要ですので、事前に準備しておきましょう。

ファクタリングトライの契約で必要なもの

  • 契約者の証明書
  • 実印

契約手続きがすべて完了した後に、指定した口座に契約内容に記された金額が入金されます。

まとめ

資金調達の方法として、トライのファクタリングサービスをご紹介しました。

ファクタリングは、資金調達に便利なサービスですが、メリット・デメリットがあります。ご利用の際にはこれらのことにご留意ください。

【PRIME】

【STANDARD】

【GLOWTH】





オンファクト